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食事をするとき、どっちが先に食べたほうがいいのか?解決方法:「食べる順番」をルール化しよう!

食事をするとき、どっちが先に食べたほうがいいのか?解決方法:「食べる順番」をルール化しよう!

食事のとき、まず最初にご飯やパン、あるいは肉や魚などから先に食べたりしていませんか?

それは老化への早道です。アンチエイジングには「食べる順番」も大きく影響します。

理想の順番はまずは野菜から、そこに含まれる食物繊維が重要なのです。

野菜を先に食べる?パンを先に食べる?


♥野菜を先に食べる理由Ⅰ


私たちが食べてものは、胃で分解され小腸へ送られますが、

野菜の繊維は胃液でも分解されずほとんどそのまま小腸に届きます。

小腸にとどまった食物繊維は、ご飯や麺類、イモ類などの糖質を包み込んで吸収を遅らせてくれます。

糖が血液中にゆっくり吸収されていけば、インスリンの分泌もゆっくりになり、負担も少なくなります。

さらに最近わかってきたのが、血液中の糖とタンパク質が結びついて、

AGEs(エイ・ジー・イー・エス)という物質ができ、それが動脈硬化を推進させること。

これを「糖化」と言い、糖尿病で生じる失明のリスクもAGEsの影響が考えられています。


 

食べる順番


♥野菜を先に食べる理由Ⅱ


また、心筋梗塞、脳梗塞、アルツハイマー病とも関係しているとされる「糖化」ですが、

その予防に効果的なのが野菜から先に食べることなのです。

最初に「野菜」、次に「肉や魚などの主菜(タンパク質)」、最後に「ご飯やパン(炭水化物)」の順で摂るのがベストです。

おかずを食べ終わって、ご飯やパンだけ食べるのはちょっと、という場合は、ご飯に納豆、パンにバターなど、

血糖値を上げにくい食品といっしょに食べることをおすすめします。

血糖値が急上昇する炭水化物は、最初に食べた野菜が完全に小腸に入ったあと、20-30分後に食べるのが理想です。



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