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食べる順番ダイエットについて

食べる順番ダイエットについて

食べる順番ダイエットとは、食物繊維→たんぱく質→炭水化物の順に食事を行うダイエット方法です。

通常、私達が食事をする時は「三角食べ」と言って、ご飯、おかず、汁物を順に食べることを、幼い時から推奨されますが、食べる順番ダイエットでは、食事の始まりに食物繊維の多い野菜を食べ切り、次にたんぱく質の多い肉や魚、そして最後に炭水化物であるご飯を食べるため、三角食べとは全く逆の食べ方となります。

ダイエットの大敵は何だと思いますか?と尋ねられたら、多くの方は「脂っこいものを食べること」と答えるのではないでしょうか。確かに、脂質の摂り過ぎはカロリー過多を招き、太る原因となってしまいます。

しかし最近は、血糖値と肥満の関係が大きく取り上げられることが増えているのをご存知でしょうか。

血糖値とは、食事によって摂取した糖分が血液に溶け出している量を示すもの。糖分は、体内のあらゆる組織や細胞のエネルギーとなるため欠かせないものですが、エネルギーとして使用されるためには膵臓から分泌されるインスリンの力が必要となります。

このインスリンは、血中の糖を運ぶ働きを行いますが、一方で余った糖を脂肪として溜めこむ性質もあるため、血糖値が上がりやすい食事を行うことは、それだけ肥満になりやすいと言えるのです。

食べる順番ダイエットでは、糖分を多く含む炭水化物を食事の最後に持ってくることで、急な血糖値の上昇を防ぐため、脂肪として溜めこまれる糖の量が減り、ダイエットに役立つと考えられています。食べる順番ダイエットを行うためには、食物繊維、たんぱく質、炭水化物の3種類が食卓に並ぶ必要があります。

食物繊維は野菜に多く含まれているため、サラダや味噌汁の具材として用意するのがよいでしょう。次のたんぱく質は、肉や魚に多く含まれます。そして最後の炭水化物は、ご飯やパン、麺類になります。

これを、最初にサラダ(味噌汁)を完食し、続いて肉か魚を食べ切り、最後にご飯を食べるという形で食べ進めていくのが、食べる順番ダイエットの基本となります。食事の中でヨーグルトやフルーツを食べる場合、その順番が一体どこなのか気になりますよね。

ヨーグルトにはたんぱく質が多く含まれているので、食べる順番としては食物繊維の次になります。また、フルーツは果糖(糖質)が多く含まれているので、食べるのは一番最後がよいでしょう。



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