このサイトは長生きする、病気しない、ボケしないように健康的な食事をご紹介します。

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食べる量を調節できるように、子供用のお茶碗から~

食べる量を調節できるように、子供用のお茶碗から~

今日は国民的グループの人気キャラクター高木さん(80歳)の長寿秘訣をみなさんにご紹介します。

高木さんの長寿秘訣:⇓

注意しているのは白米の量で、子供用のお茶碗を使って控えめにしています。

孫が生まれてから、家族全員で一緒に朝食を食べるようになりました。

キャベツを最初に食べるようにしたら中性脂肪とコレステロールがさがったこともあり、

まずサラダを食べるように心がけています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.野菜   べジフル7を意識してサラダを積極的に摂る

厚生労働省では「1日に野菜を5皿(350グラム)、果物を2皿(200グラム)、

合わせて7皿摂ろう」という提案をしています。名づけ「べジフル7」です。

野菜や果物は低カロリーで、体内の余分な塩分を排出するカリウムも豊富に含まれています。

高木さんのように朝食での野菜サラダ摂取をおすすめます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.にんにく・味噌   にんにくと味噌でつくった瓶詰加工品を食卓に

にんにくは、糖質の分解を促すビタミンB1を含み、昔から疲労回復や体力増強に効果的と言われます。

また、DPTS(ジプロピルトリスルフィド)という脳海馬の酸化を防ぐ効果のある成分を含んでおり、

記憶障害の予防・改善が期待できるため、ボケ防止のはたらきがある食材だと言えます

ほかに、玉ねぎにも同成分が含まれています。そしてアメリカ国立ガン研究所が長年の疫学調査や研究の結果、

にんにくはガン予防にも効果のある食材の野菜や果物など約38種のうちのトップに挙げられました。

にんにくそのものを摂れなくても、瓶詰加工したものを食卓に置いておくと、気軽に摂れて便利ですね。


医者コメント:

高木さんと言えば思い浮かぶのがアロハにウクレレ。

ウクレレを弾くことで楽しんでらっしゃるので、

心地よい南国の風のような空気が周りに伝わって、周りも自然と癒されるのですね。



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