このサイトは長生きする、病気しない、ボケしないように健康的な食事をご紹介します。

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自分の適正エネルギー量を知る

自分の適正エネルギー量を知る

自分の生活に見合った食 事の量にすることが大切

尿酸値の上昇には肥満が深くかか わつていることがわかつています。 痛風(高尿酸血症)の人は、①食事で摂取エネルギー量を減らす②運動 で消費エネルギ^~量をふやす、の2 つの方法を同時に行って肥満を解消 することがきわめて重要です。

食事で摂取エネルギー量を減らすには、まず、自分に必要な1日の摂 取エネルギー量がどのくらいかを知 ることが大切です。

次に、自分の日ごろの活動がどの 程度のものかという「生活活動の強 度」を推測します。ほとんどの人は、 次の4つのぅちのどれかにあてはま

•軽い

散歩、買い物など、比較的ゆっく りした1時間程度の歩行のほかは、 ほとんどすわって、読書、勉強、テ レビや音楽鑑貧などをしている生活。 デスクワークが中心の仕事(一般事 務、研究職など)や幼児のいない主 婦、高齢者など。体重lkgあたりの必要エネルギー量は約25キロヵロ リ^—です。

•中くらい

通勤や仕事で2時間程度の歩行や 乗車をしたり、接客や家事など、比 較的立って行う作業が多い生活。製 造業、小売業、サービス業、輸送業 など。また、幼児のいる主婦など。 体重lkgあたりの必要エネルギー量 は25〜30キロカロリーです。

•やや重い

「中くらい」のレベルの人が、さら に1日1時間程度の速歩やサィクリ ングなどを行っている生活。あるいは、農業や漁業、運搬業など、比較的きつい作業に従事している場合。

体重1kgあたりの必要エネルギー量は30~35キロカロリーです。

•重い

1日に1時間は激しいトレーニングをしたり、きつい作業(建築・建設の作業現場など)に従事する生活。体重1kgあたりの必要エネルギー量は35~40キロカロリーです。

適正体重と生活活動の強度で必要なエネルギー量がわかる

上の①で得られた自分の適正体重 と、②の生活活動強度から、1日に 必要とする適正な食事量(エネルギー量)を知ることができます。適 正体重は、もっとも病気になりにく い理想的な体重です。

たとえば、適正体重が65kgで、生 活活動強度が「中くらい」にあては まる人の場合は、65に25〜30を掛け た数字(1625〜1950キロカロリー)が適正なエネルギー量です。

ただ、自分で食事のたびにカロリーを計算することはむずかしいの で、実際には、主治医や管理栄養士 が、ふだんの食習慣や個性などを考 えあわせて、具体的な食事の内容を 指示してくれます。



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