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糖尿病や肥満を防ぐ朝ごはんのコツは:GI値(グリセミック•インデックス)の低いものをたべること?

糖尿病や肥満を防ぐ朝ごはんのコツは:GI値(グリセミック•インデックス)の低いものをたべること?

朝ごはんは糖分の多い炭水化物は禁止?

忙しい朝とは言え、トースト一枚、おにぎり一個で済ませてしまうと、体は大きな負担を強いられます。

お米や小麦など、糖分の多い炭水化物をいきなり食べれば血糖値は急上昇します。

血液中にあふれた糖分を処理するため、大量のインスリンが必要になります。

それが続ければやがて分泌元のすい臓が疲れきって、適量を分泌できなくなり、

血液中にブドウ糖があふれかえります。これが糖尿病のはじまりです。

そうなると血液中にあふれた糖が血管を傷つけ、体内の新陳代謝が滞り一気に老化が加速します。

また、傷ついた血管の動脈硬化が進み、心筋梗塞が進み、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まります。


GI値表


GI値とは:

私たちの体内の脂肪細胞からは、インスリンの働きをよくするアディポネクチンというホルモンが分泌され、

傷ついた動脈を修復したり、心筋梗塞や脳卒中予防に効果的な働きをしてくれます。

ところが肥満になると、このホルモンが脂肪細胞から分泌されなくなるばかりか、

逆にインスリンの働きを悪くする成分が分泌されるようになります。

糖尿病や肥満を防ぐ朝ごはんのコツは、GI値(グリセミック•インデックス)の低いものをたべること。

GI値とは、食べたものが体内でブドウ糖に変わり、血糖値が上昇する速度を測った値で、

高いほど血糖値の上がり方が早く、血管の老化が進みやすくなります。

榖物ならGI値が高く野菜は低いというわけでもなく、それぞれの中に高低があります。

アンチエイジングにはできるだけGI値の低いものを選んで食べることが肝心です。



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