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白澤さんの長寿食事秘訣☆野菜・果物ジュース一杯でパワーチャージ!

白澤さんの長寿食事秘訣☆野菜・果物ジュース一杯でパワーチャージ!

今日は白澤さんの長寿食事秘訣をご紹介します。

栄養をそのまま摂り込める野菜ジュースは、野菜嫌いの人も

果物を加えることでだいぶ飲みやすくすることができます。


1.ブロッコリー   若返リ、がん予防に期待、最強のアンチエィジング野菜


ブロッコリービタミン郡、マグネシウム、リンなどのミネラル、食物繊維と、

その豊富に含まれる栄養素から「野菜の王様」と呼ばれることもあるブロッコリー

とりわけビタミンCの含有量は特筆。ブロッコリーを1ooグラム食べることで、

1日に必要なビタミンCの量を満たすことができます。

また、抗酸化成分スルフオラファン (イソチオシアネート)は、細胞内に入って活性酸素を解毒し、がん細胞を抑制します。

食べるときはサラダにして生で食べるか、小房に分けて素早くゆでるようにしましょう。

加熱しすぎると、ビタミンcなどの栄養成分が失われてしまいます。


2.小松菜   葉物野菜でもできる、骨粗しょう症対策


小松菜緑黄色野菜の一種である小松菜は、ガカロテン、ビタミンB郡、カルシウム、

鉄などのミネラルが豊富に含まれ、高い抗酸化力を持っています。

とくにカルシウはほうれん草の3倍も含まれているので、

小松菜は衰えがちな足腰の骨量を補うのにもってこいの野菜です。

骨粗しょう症に悩まさることの多い女性にはとくにおすすめ。

積極的に食べるようにしましょう。苦み成分が特徴ですが、ほうれん草ほどあくが強くありません。


3.アボカド    良質の脂肪分たっぷりで、悪玉コレステロ—ルを退治


アボカド「森のバター」と言われるほど脂質が豊富ですが、

大半はオレイン酸などの不飽和脂肪酸なので悪玉コレステロールを下げるはたらきをします

食物繊維も豊富でビタミンEなど11種のビタミンと、カルシウムなど14種類のミネラルが含まれています。

ビタミンEは皮膚の新陳代謝を高め、カルシウムはむくみの防止に効果的です。

食べ頃は皮が黒く、少し柔らかくなったとき。トロリとした濃厚な味わいがあり、

サラダやジュース、オープンサンドの具材にもおすすめです。


4.きのこ   まいたけなどのきのこ類を味わいながらがん予防


きのこ 食物繊維が豊富で低カロリーなきのこ類は、血糖値の上昇をゆるやかに上げる低GI値の食品です。

食事の際に最初に食べる食品としておすすめです。

また血管と腸内を掃除し、発がん性物質を抑制するうれしい効果もあります。

抗がん剤でもあるβグルカンも含まれており、とくに、まいたけはきのこの中でも最強とされます

漢方でも血糖値や血圧を正常化する助けとして重宝されており、

動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病予防にも約立つと言われています。


5.長ねぎ   生で薬味に使って血管を守り免疫力アップ


長ねぎがんや動脈硬化の予防に効果があるアリシンを豊富に含み、

β—カロテンやビタミンCが豊富なので抗酸化作用が期待できます

とくにβ—カロテンが多い緑部分も使いましょう。

あさぎは長ねぎの白い部分よりもビタミンCやβ—カロテンの量が多く、香りが強いほどアリシンを多く含みます。

アリシンは加熱調理に弱いので、薬味などの生食としてそのまま調理に使うのがおすすめです。

ぶどうポリフエノールが 血管を守る赤ワイン

高脂肪の料理を食べながらなぜ かフランスでは心臓病死亡率が低 い。

その理由はフランスが誇る赤 ワインにありそうです。


6.赤ワイン   ぶどうポリフェノールが血管を守る赤ワイン


赤ワイン高脂肪の料理を食べながらなぜかフランスでは心臓病死亡率が低い。

その理由はフランスが誇る赤ワインにありそうです。

ぶどうの皮に含まれるレスべラトロ—ルというポリフェノールが、

長寿遺伝子を活性化させ細胞寿命を延ばすことが証明されました

まだ動物実験の段階ですが、抗酸化力、抗炎症力が極めて強い成分なので、

アンチエイジングには赤ワインをおすすめします。

ただし飲み過ぎは禁物で、適量はワイングラスに1-2杯。私は夕食時に赤ワインを飲みます。

ほかにも、小粒で濃い赤のぶどうを皮ごとに食べたり、料理で赤ワインを使うのも効果的です。


7.ヨガ   深い呼吸で体内を活性化、心身の疲労回復に効果的


ヨガヨガのポーズは筋肉強化に効果的で、柔軟性やバランス感覚を保つことにも役立ちます

心肺機能を高める有酸素運動で、誰でもできる点が魅力的です。

また、ヨガは腹式呼吸を意識して行うことで、肺や横隔膜を動か し、全身の血行を促します

それによって自律神経が安定してくるので、体調管理やリラクセーションともに役立つエクササイズと言えます。


8.ピラティス  背骨や骨盤を意識して自分の体をコントロ—ル


ピラティス 体のコンディションを整える効果が得られるピラティスなどのエクササイズをマットやマシンを使って行っています。

呼吸法を使って体幹を意識したり、体の中心に1本の芯が通っているような意識での動きを学んだり

また背骨のひとつひとつをコントロールするような意識でのエクササイズを行います。

正しい姿勢の習得や筋力の強化、柔軟性の向上などが期待できるので、

運動不足で硬くなってしまった体をほぐしたいときにおすすめです。

無理のないゆるやかな運動なので、高齢の方も挑戦しやすいかと思います。徐々に体を整えてみましょう。


医師コメント:

長寿の人に共通するのは、食生活への配慮ももちろんですがその生き方です。

どんなことでもストレスなく前向きな気持ちで取り組む方は、活き活きと長生きしています。

これからも若々しい気持ちを保っていきたいです。



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