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牛乳・乳製品は毎日適量取るように

牛乳・乳製品は毎日適量取るように

乳製品には尿酸値を下げる効果がある

牛乳や乳製品は、すぐれた高たんぱく食であるとともに、プリン体がきわめて少ないアルカリ性食品です。不足しがちなカルシウムも豊富に含みますので、栄養のバランスをとるためにも、毎日適量とることをおすすめします。

また、牛乳や乳製品には、尿酸値を下げる効果があることが近年の研究で明らかになりました。アメリカの疫学調査によれば、乳製品の摂取量がふえるにつれて、痛風発症のリスクが低下することがわかりました。一方、プリン体を多く含む肉や魚介類の摂取量がもっとも多いグループは、もっとも少ないグループよりリスクが高いという結果が出ました。

牛乳や乳製品が尿酸値を下げる理由としては、牛乳に含まれるカゼインとラクトアルブミンというたんぱく質が、腎臓からの乳酸値を下げるためと考えられます。

ただし、乳製品に歯乳糖が含まれているため、とりすぎるとエネルギー過多となり、体重増加をまねきます。牛乳なら、一日200mlを目安に、なるべく低脂肪・無脂肪のものを選ぶようにしましょう。チーズは、一日20gくらいが目安です。低脂肪のカッテージチーズならエネルギーも低めです。牛乳が苦手な人にはヨーグルト(無糖のもの)がおすすめです。

ポイント:

♦牛乳や乳製品はプリン体が非常に少ないアルカリ性食品

♦栄養のバランスをとるためにも、毎日適量とりたい

♦とりすぎるとエネルギー過多となり、体重増加をまねくので注意する

 



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