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栄養たっぷりの果物★一日1個ので医者に遠ざける♦リンゴの効果について

栄養たっぷりの果物★一日1個ので医者に遠ざける♦リンゴの効果について

りんごは寒冷地方に適し、長野・東北地方・北海道主な産地で、7月~11月頃が旬です。リンゴ酸やクエン酸による疲労回復効果やペクチンによる整腸作用などが期待できる栄養価の高い果物です。

リンゴの抜群効果について

♥ 高血圧予防

りんごの成分は主に果糖とブドウ糖ですが、ほかにリンゴ酸、クエン酸などを含んでおり、ビタミン類はあまりありません。しかし、無機質のカリウムを多く含んでいることから、ナトリウムの害を防ぐ働きをしてくれます。
日本人は漬け物やしょうゆなどから、塩分をとりすぎる傾向がありますが、りんごの働きで、塩分のとりすぎをおさえて、高血圧予防に効果を与えてくれます。

♥ 整腸作用

りんごはペクチンが多いので、整腸作用があります。しかし、ペクチンや繊維は果肉よりも皮の部分に多く含まれ、栄養価も高いので、皮はなるべく薄くむいて食べる方がよいでしょう。

♥ 肝臓の脂肪をおさえる

りんごに含まれているペクチンはガラクツ酸という物質が、チェーンのようにいくつもつながってできています。これが肝臓での脂肪をおさえる働きをしてくれます。

♥ 胃の炎症に効く

りんごを食後に食べると、胃の炎症・ただれ・潰瘍などの消炎や利尿効果があります。これはりんごに含まれているペクチンが、組織を丈夫に保つ働きをするからです。果物をジャムにするとき、ゼリー化を促す成分がペクチンですので、ジャムを食べるのもいいでしょう。

♥ 疲労回復

りんごに含まれているクエン酸は、疲れをとる働きがあります。激しい運動や労働をすると、肝臓や筋肉に蓄えられている糖分が失われます。
この糖分はグリコーゲンといって、エネルギー代謝をしてくれています。これを早く回復させることで、疲労をとるわけですが、この働きを促すのが、クエン酸です。クエン酸は、糖分と一緒にとるとさらにその働きが高まり、いっそう効果的です。

♥ 下痢、便秘に効く

よく洗ったりんごを皮ごとすりおろし、ジュースにして飲むと下痢に効きます便秘にときには就寝前に、生のりんごをよく洗って、皮ごとかじるとよいでしょう。



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