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北野さんの長寿食事秘訣☆焼き魚+ヨーグルト+納豆で活性化!

北野さんの長寿食事秘訣☆焼き魚+ヨーグルト+納豆で活性化!

北野さんの長寿食事秘訣:

忙しく動くことの多い平日は、ご飯に焼き魚、味噌汁、納豆などでエネルギーを補給します。

週末は食べパンとサラダが定番。和洋の朝食のあとの飲み物は、それぞれ緑茶と紅茶と決めています。


1.ヨーグルト  免疫機能や腸にもはたらく、ヨーグルトで骨を強く


ヨーグルト

カルシウムは骨密度を増すために重要な成分です。

これが不足すると、骨粗しよう症や、少しの力で背骨を骨折する圧迫骨折などが 起きてしまいます。

東京都老人総合研究所で行われた調査によると、ヨーグルトや牛乳などの乳製品を定期的に摂取している人は、介護の対象になりにくいそうです。

このように乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、骨粗しよう症の予防に優れ、老化予防につながります

とくにヨーグルトは乳酸菌のはたらきで腸を整え、善玉菌を増やす効果が。免疫機能の強化にもつながるので、朝食でのヨーグルト摂取をおすすめします


2.はちみつ  知られざる、はちみつのマルチパワー


蜂蜜はちみつの栄養素はビタミンCやビタミンB1はじめ、カルシウム、鉄などのミネラル、アミノ酸や酵素、グルコン酸、ポリフェノールなどさまざまです。

主な糖分は分解の必要がないブドウ糖と果糖なので、胃腸への負担が軽く、食後すぐにエネルギーに変わります。

また、血糖値が上がりにくいGI値の低い食品でもあり、砂糖より低カロリー。

紅茶やヨーグルトなどに糖分を加えたい場合は、はちみつにすると良いでしょう。

 


3.鮭  鮭がもつ天然色素は最強のアンチエイジング


鮭鮭の身をピンク色に染めている天然色素、アスタニキサンチン。

この成分は色づけと同時に鮭の体内で抗酸化作用を発揮します。

川の激流をさかのぼる鮭の体を守るため、その抗酸化力は色素の中で最強と言われます。

人体に摂り込まれても衰えぬパワーで、老化防止に効果があり、またがんや感染症から守ってくれるのです

鮭にはほかにも、生活習慣病を予防するビタミンA、B2、D、E、 EPA、DHAなど、

健康長寿に欠かせない栄養素が豊富に含まれていて、

アンチエィジングにはもつとも効果的な魚です

世界中の疫学調査からも、魚をたくさん食べている高齢者には認知症が少ないことがわかつており、

朝食に積極的に採り入れたいですね。


4.緑茶  カテキンの抗酸化作用を朝のお茶で取り込む


緑茶老化対策に効果的なのが食後の緑茶です。

お茶に含まれるカテキンには強力な抗酸化作用があることが証明されていて、1日10杯以上緑茶を飲む人にはがんが少ないという報告もあります。

まだ完全に解明されていませんが、強い抗酸化作用があることと、

アルツハィマー病の予防にも効果的なことが報告されています

1日500mlの緑茶を飲むことで、アルツハイマー対策になります。

食事や間食の際など、ふとしたときに緑茶を飲むことを、ぜひ習慣にしましょう。


医師コメント:

私が今まで出会った元気な百寿者の方々で、

クヨクヨしているタイプは皆無でした。

肯定的で前向きな北野さんもきっと、

長い将来にわたりお友達とのビールを楽しまれることと思います。



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