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三浦さんの長寿飲食秘訣☆高血圧予防を意識して玄米摂取!

三浦さんの長寿飲食秘訣☆高血圧予防を意識して玄米摂取!

今日は登山家としての三浦さんの長寿食事秘訣をご紹介します。

納豆とヨーグルト、卵、山いも、果物は、毎日必ず摂る品目です。

朝ごはんを意識しはじめてから、血圧が150から130に降下しました。

野菜から食べたり、良く噛むこともつねに意識しています。


1.玄米•雑穀米  豊富な栄養の雑穀米と玄米パワーでメタボ打破


雑穀米 玄米は、収穫した稲からもみ殼を取り除いたもので、ぬかや胚芽は残っています。

白米はその玄米から、いわば皮であるぬかや、芽である胚芽を取り除き、

食べやすい味と食感にしたものですが、アンチエィジングに欠かせない豊富な栄養素は、

ぬかと胚芽にたっぷり含まれているのです。

たとえば玄米に含まれる食物繊維は、白米の約6倍。体内にたまった毒素などを

排出するフィチン酸も含まれ、有害物質の除去作用が強い食品です。

ビタミンB1やB2をはじめ、血圧上昇を抑制するはたらきのあるガンマアミノ酸、

ギヤパも多く、マグネシウムやリン、カリウムなどのミネラル分もバランス良く含まれています。

また雑穀米は『あわ、ひぇ、黒米、押し麦、はと麦』などの穀類のミックスで、

それぞれにビタミンB群やポリフェノール、カルシウム、

カリウム、リン、鉄分、亜鉛などが豊富に含まれています

60代前半、メタボや高血圧に悩まされていた三浦さん。

食生活の改善で今は健康体ですが、玄米や 雑穀米の貢献も大きいはず。

また雄一郎さんの父上で、101歳まで生涯現役だったプロスキーヤの三浦敬三さんの主食は、

玄米を少し発芽させた発芽玄米でした。

雑穀は白米に5%程度混ぜて炊くと食べやすく、それだけでも効果があるのでおすすめです。


2.山いも  ヌルヌルした成分で消化を助け美肌効果も


山いも糖質を分解してくれる酵素のアミラーゼが豊富な山いも。このほかカタラーやウレアーゼ、オキシターゼなど、

多種の消化酵素を含んでいるので、消化を助け、代謝を早める効果が期待できます

麦とろ飯などで食べると、山いもの消化酵素がはたらいて麦飯のでんぷんを素早くエネルギーに変える一方、

山いもに含まれる非加熱のでんぷんは吸収されにくく、 ゆっくり消化されます。

腹もちが良く、エネルギーも持続するゆえんです。

また、山いもは亜鈴やミネラルやビタミンなど、健康維持に必要な栄養素をたっぷり含んだ食材です。

とくにムチンは、新陳代謝や細胞の増殖機能を促し、老化防止や肌の若さを保つ効果が期待できます。


3.目標を定めた運動  5年後の健康長寿を目標に毎日少しずつストレッチ


運動スーパ-~マンと思われがちな三浦さんも、50ー60代前半はメタボ、高血圧、不整脈ありの状態。

そこで65歳のとき立てたのが「5年後、70歳でエべレスト登頂」という目標。

食事制限とハードな卜レーニングを重ね、見事、当時最高齢での登頂を果たしたのです。

今、運動と無縁でメタボや体力不足が気になるなら、5年後に目標を定めましょう。

50代で運動をはじめても習慣的に続けることで体力は確実にアップし、効果は90歳まで持続します。

自宅で毎日、片足立ちやスクワットを続け、5年後の健康を目指しましょう。


       コメント:

史上初、80歳での最高峰登頂という偉業を成すのは並大抵の努力ではないはす。

その強さを支えているのが「クヨクヨしない。

なんとかなる」という柔軟な精神。

それでこそ、つねに前向きでいられるのでしょう。



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