このサイトは長生きする、病気しない、ボケしないように健康的な食事をご紹介します。

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ウォーキング時の注意事項について

ウォーキング時の注意事項について

ウォーキングの時に注意すべき点を次にあげてみます。

♦動きやすい服装

歩いていると体温が上がってきますので、体温調節がしやすい服、脱ぎ着がしやすい服を選びましょう。夏場は、汗が乾きやすく、通気性のよい素材の服を選び、帽子も忘れないようにします。タオルも必要です。

♦足に合った靴

服装とともに大切なのは、歩きやすいウォーキングシューズがベストですが、靴が足にフィットしていないと靴ずれの原因になるだけでなく、血管を圧迫して血行障害を起こすこともあるので、自分の足に合った靴を選ぶことが大切です。

足に合った靴を選ぶには、「1日でもっとも足が大きくなる夕方に靴を買う」「甲の部分が足にフィットし、つま先に1cmぐらいのゆとりがある」「足首と靴の間に大きなすき間がない」といった点に注意しましょう。

♦ウォーミングアップ

ウォーキングをする前には、軽く歩いて体を温め、そのあとストレッチで筋肉をよくのばし、血行をよくしておきましょう。ウォーミングアップではケガが温める前にいきなりストレッチをするのは、腱や筋を痛めてしまう可能性があるで、やめましょう。

♦水分補給

運動をすると大量の水分が失われますので、ウォーキングの前、途中、そしてウォーキングのあとに、しっかりと水分をとることが大切です。とくに暑い時期には脱水症に十分注意する必要があります。

長い時間ウォーキングを行う場合は、ペットボトルを持参したり、途中でコンビニや自販機などを利用してこまめに水分補給を行うようにしましょう。ただし、ジュースや清涼飲料水は避けて、水(ミネラルウォーター)やお茶、ウーロン茶などにします。

♦適した時間帯は食後1~2時間

運動をするのに適した時間帯は、食後1~2時間です。食事で吸収されたブドウ糖が効率よくエネルギーとして使われるので、肥満解消につながります。

また、暑い時期は、日中の日差しの強い時間帯は避け、雨や猛暑の日には、無理をしないで休むことも大切です。

♦クーリングダウン

ウォーキングの最後は、少しずつスピードを落としていって、ゆっくり歩きに変えます。歩き終わったら、ストレッチで筋肉をほぐして、やわらかくしておきます。クーリングダウンは、疲れを残さないために必要です。



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