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つらい症状に効く食品☆コラーゲンで足腰の痛みを予防

つらい症状に効く食品☆コラーゲンで足腰の痛みを予防

コラーゲンの働き

駅の階段などで、手すりにつかまりつらそうに上り下りしている人をよく見かけます。

膝や股関節の痛みで階段が怖いとか、腰が痛くて真っ直ぐ立てないという人もいます。

足腰の痛みは、関節部分の軟骨が老化ですり減ることで起こり

50歳以上の女性の7割以上、男性の半数が悩んでいると言います。

軟骨の弾力性を保っているのが、コラ—ゲンとコンドロイチン

コラーゲンには関節の潤滑油としてのはたらきや、カルシウムを骨に定着させるはたらきなどがあります。

加えて美肌化粧品などで知られる、皮膚をみずみずしく保つ作用もあります。

一方コンドロイチンの方はズバリ「軟骨」という意味のギリシャ語。骨の形成を助け、関節組織を円滑化する役割を担います。

 

オクラ

コラーゲンを含む食材

コラーゲンを豊富に含むのは、骨つきのスペアリブや鶏の手羽先、豚肉、鳥ガラ、骨や皮つきの魚など。

こうした食材をじっくり煮込むと熱で溶ける性質のコラ—ゲンがスープ内に溶け出します。

鶏肉や魚の煮込みをひと晚置くと煮こごりができますが、これがコラ—ゲンの固まり。

骨や皮つきの肉や魚を時間をかけて煮込んだスープはコラーゲンがたっぷりで、補給するためには最適なメニユーです。

また、コラ—ゲンをつくるにはビタミンCが不可欠なのでフロッコリーやピーマン、

パセリなどをいっしよに摂るようにすると、より効果的

一方、コンドロイチンは、納豆やオクラ、山いも、フカヒレなどのネバネバやヌルヌルした食品に多く含まれています。

こうした食材を使ったメニユ—を朝食に加えることで、積極的に摂るようにすれば、足腰の痛みが予防できるでしょう。



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